クレリックシャツでワンランク上のスタイルを!

クレリックシャツはドレスシャツの定番として知られていますが、最近では特に注目を集めているようです。衿と袖を白い生地で切り替えし、身頃をストライプなどの色柄生地にしたクレリックシャツは見た目も確かにお洒落ですが、結婚式などのフォーマルな席にも着られ、オフにはノーネクタイスタイルでも着られるとあって、実に様々な場面で活躍してます。
日本ではクレリックシャツという名称で知られていますが、欧米ではホワイトカラードシャツ、カラーセパレーテッドシャツなどと言われているようです。クレリックシャツは1920年代のロンドンで大流行し、もともとは白衿に身頃と袖がストライプになっているものだけがそう呼ばれていたそうです。ただし現在では様々なブランドから趣向を凝らしたデザインの商品が登場しており、クレリックシャツの意味も広くなっています。
またクレリックシャツは雑誌などでも取り上げられる機会が多くなっていますが、フォーマル、ビジネスといったシーンよりもカジュアルなシーンでの着こなしが提案されるようになってきました。

クレリックシャツの着こなし方

クレリックシャツといえば色柄の身頃と白い衿のコンビが特徴ですが、最近ではビジネスシーンにおいても注目されており、オフィスでの評判も良いようです。クレリックシャツは今やドレスシャツの定番となっていますが、ノーネクタイスタイルでも上品に見せることができるのというのも大きな魅力です。そのためクレリックシャツは、お洒落な男性にとってクールビズには欠かせないアイテムにもなっています。
ビジネスシーンにおいては、もちろんスーツとの組み合わせとなりますが、オフはデニムなどとコーディネートすることでカジュアルな着こなしも楽しめます。最近では、よりカジュアルなコーディネートにも馴染みやすいデザインのクレリックシャツも登場しています。カフスが白無地のクレリックシャツはドレスイメージになりやすいのですが、カジュアルに着こなしたいという方はボディとカフスが共生地の物を選んでみてはいかがでしょうか。
またビジネススーツとクレリックシャツの組み合わせもネクタイを工夫することで、普段とちょっと違った印象となります。ネイビーのスーツにクレリックシャツを合わせている方は多いかと思いますが、機会があればネクタイの色をシルバーにしてみてください。最近では結婚式などでもシルバーのネクタイを着けている方を多く見かけるようになりましたが、クレリックシャツとの組み合わせでビジネススーツをフォーマルな印象に見せることができます。普段とひと味違ったビジネススタイルを楽しみたいという方は、ぜひお試しください。

クレリックシャツの注目ブランド

クレリックシャツとひと口で言っても、今では様々なブランドから販売されており、そのデザインも実に多様です。また多くの方がクレリックシャツをファッションに取り入れるようになったため、他の人とはちょっと違ったクレリックシャツを求めるという方も増えているようです。
そんな中で注目を浴びているのがFRAY(フライ)です。FRAY(フライ)のクレリックシャツには身頃と共生地の衿羽根が附属されていて、これが脱着可能となっています。つまり白衿を付ければクレリックシャツとしても着られ、付属の衿を付ければ普通のドレスシャツとしても楽しめるというわけです。もちろん高品質なFRAY(フライ)のシャツだけに、それだけでも差がつきますが、1枚で2通り着られるとあってかなり重宝しそうです。
なお、ここ数年でクレリックシャツの人気は一気に高まっていますが、そのため同じオフィス内で他の人とカブってしまうなんてことも実際あるようです。せっかく有名ブランドのクレリックシャツを着ていても、これでは気分も下がってしまいます。そんなことのないように、オーダーでオリジナルのクレリックシャツを作ってみてはいかがでしょうか。ネット通販でもオーダーシャツを扱っているショップが多数あるので、興味のある方はチェックしてください。意外と手頃な値段で作ってくれるところもありますから、まずは通販ショップのホームページなどをご覧になって見てください。

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