HUNTER(ハンター)のラバーブーツはすっきりとしたフォルムとレザーにも見える素材感が特徴です!
ハンター・ラバーブーツのラインナップ、通販で購入する際のポイントなどをご紹介しています!
ハンターのラバーブーツは日本でもファッション誌をはじめ、各種雑誌で取り上げられ大ブレイクとなりました。ファッションに敏感な女性たちの間で早くから注目されていたハンターは、すっきりとしたフォルムと一見レザーにも見える素材感が特徴です。単なる長靴とは一線を画したハンターのラバーブーツは、ワンピースやショートパンツなどとのコーディネートもぴったりで、タウンユースとしてもお洒落に決まります。
脚の形にフィットしたデザイン、そして足首部分のホールド感はまるで編上げブーツのようにしっかりとしています。また、かかと部分についても高密度に型取りされているため、非常に高いプロテクト性を持っています。すべてが完全な手作りによるハンターは、過酷な自然環境下でも耐え得る強靭さと永い間履いても衰えない耐久性を誇ります。
もともと男性用であったハンターのラバーブーツですが、最近では特に女性から支持を得ており、品切れ店も続出するほどの高い人気を集めています。約150年の歴史を誇る英国王室御用達ブランドのハンターは、ケイト・モスをはじめ世界中のセレブたちも愛用しています。
ハンターとひと口で言っても、その種類は様々です。まずギャロウェイはハンター・ラバーブーツの基本となるモデルで、ふくらはぎ部分のゆったり感が特徴です。イギリスではフィッシングやガーデニングの際に使われているようです。
そしてクラシックはギャロウェイに比べ、ふくらはぎ部分がスリムになっているモデルです。すっきりした見た目が特徴で、美脚効果もあるラバーブーツです。
ロイヤルスコットは抜群のフィット感と優れた機能性を備えたモデルです。一見するとクラシックと似ていますが、クラシックとの大きな違いは、サイド部分に切り込みがあり、ベルトによって約4cmの調節が可能となっています。
ハンター社における最高峰のラバーブーツといえばソブリンです。ソブリンの美しい仕上がりはレザー製と見間違えるほどで、足当たりがしなやかなのも特徴です。
ところで、ハンターのWELLY SOCKS(ウェリーソックス)はご存知でしょうか。ウェリーソックスはハンターのラバーブーツと楽しくコーディネートできるフリースソックスです。ウェリーソックスには「HUTER」のロゴが付いていて、ラバーブーツの上部で折り返すと素敵なカラーアクセントになります。カラーバリエーションは10色も用意されているので、ラバーブーツに合わせて色々な組み合わせが楽しめます。
ハンターのラバーブーツを購入するときに気をつけたいのが、サイズ選びです。特に通販を利用して購入する場合、普段と同じ感覚でサイズを選択してしまうと、せっかくのラバーブーツが履き心地の悪いものになってしまいます。
ハンター・ラバーブーツの取扱いショップでよく掲載されているのも、やはりサイズを選択する際の注意事項です。そして女性の方からの意見として多いのが「サイズが少し大きかった」というものです。甲の高さや足の幅などは個人差もありますが、一般的には若干小さいサイズを選ぶ方が良いようです。一方、男性の場合は普段履いているシューズより若干大きめのサイズを選んだ方が良い場合もあるようです。
ハンター・ラバーブーツの足首にフィットする履き心地は、ジャストサイズを選んでこそ味わえるものなので、サイズ選びは慎重に行ってください。足の形やふくらはぎ部分のサイズは人それぞれ異なるので、通販で購入する場合にはブーツの筒丈や筒周りのサイズもしっかりと確認することをオススメします。
なおサイズについて不安のある方には、ハンター・ラバーブーツを購入した方たちの口コミ情報も参考になります。ハンター・ラバーブーツを取扱う通販ショップのホームページには、購入者の感想などを掲載しているところもありますので、是非ご覧になってみてください。