松茸(マツタケ)は日本の代表的な味。永谷園の松茸(まつたけ)のお吸い物も根強い人気です。永谷園は、「松茸の味お吸いもの」を使ったパスタなどのレシピを提案しています。松茸の特徴や、永谷園のまつたけの味お吸い物などを紹介。
≪松茸(マツタケ)の特徴≫
松茸(まつたけ)はキシメジ科のきのこの一種です。「松茸(まつたけ)」の名の通り、マツ(赤松)の仲間の林に発生します。秋にアカマツやコメツガ、ツガなどの林の地上に生えますが、まれにクロマツ林にも生えます。独特の強い香り(マツの樹脂臭)を持ち、日本では、この香りが好まれています。
≪松茸(マツタケ)の収穫、栽培≫
松茸(まつたけ)は、人工栽培が難しく、完全な人工栽培には成功していません。自然に発生したものを収穫しています。過去には日本でも多く取れましたが、マツ林の環境が変化したことにより収穫量が激減。最近では市場流通量のほとんどが輸入品で、韓国、北朝鮮、中国からの輸入が多くなっています。ただ、中国産は残留農薬(殺虫剤)問題が発覚し、市場では不信感を持たれています。最近は、北米、北欧からの輸入も増えてきています。輸入マツタケは、原産地での風味に於いては国産品に劣りませんが、輸入、流通段階で風味が劣化していると言われています。
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永谷園の松茸のお吸い物(正式名称は、永谷園の「松茸の味お吸いもの」)は、1964年10月に発売されて以来、人気ロングセラーになっています。ほどよい松茸の香りで愛される定番の味。ふ・海苔・しいたけ・ねぎとおなじみの具がたっぷりのお吸い物です。
永谷園の松茸の味お吸いものは、値段は110円、3g×4袋入です。また、8袋入の「松茸の味お吸いもの」お買い得パック、200円もあります。永谷園のお吸い物は、賞味期間:18ヶ月。ストックに便利で食べたい時にいつでも楽しめます。
永谷園は、松茸の味お吸いものを使ったレシピに力を入れており、パスタ、豆腐ハンバーグ、サラダドレッシング、グラタンスープなども永谷園のホームページで紹介しています。また、アレルギーが心配な人に対しても、永谷園はアレルギー情報をネット公開しています。
大人気!永谷園の「松茸の味お吸いもの」

松茸の選び方は、表面が湿っていて、軸の部分が固いものがおいしい松茸です。松茸は香りが飛ばないうちに食べましょう。余った場合は、スライスした松茸をラップにくるみ、冷凍庫で保存します。代表的なマツタケ料理は、奉書にくるんで水に浸してから炭火で焼く奉書焼き、 エビやギンナンと一緒に出しダシ汁でさっと加熱する土瓶蒸し、松茸ごはん、天ぷら、すき焼き、釜飯など。
永谷園が「松茸の味お吸いもの」を使ったレシピで、力を入れているのが、パスタです。人気俳優・玉木宏を起用したCMも好調で、「お吸いものにパスタ?」と驚かれた方も多いでしょう。料理好きな玉木宏は、永谷園の「松茸の味お吸いもの」パスタ以外に、プライベートでもパスタをよく作るそうです。永谷園のCMの調理シーンもすべて玉木宏ご本人がされているそうです。
≪エリンギの和風パスタの作り方( 1人分)≫
永谷園「松茸の味お吸いもの」1小袋、パスタ1束(100g)、エリンギ1/2パック(50g)など。パスタがゆであがる2分前にエリンギを入れて一緒にゆで、ゆであがったら、「松茸の味 お吸いもの」1小袋、バター、醤油を加えて和え、万能ねぎを散らしてできあがり。