ウエスタンブーツのサイズ選びや通販での選び方のポイント、修理などについて紹介します。
ウエスタンブーツの購入をお考えですか?ウエスタンブーツは安いものから本格的なものまでさまざまな種類がありますが、長くウエスタンブーツを履きたいなら本場アメリカのウエスタンブーツの購入をおすすめします。合皮靴底の安いウエスタンブーツを履き潰すなら本格的皮革底のアメリカのウエスタンブーツを長く修理しながら履いたほうが断然カッコイイし経済的です。本場アメリカのウエスタンブーツにはさまざまなブランドがあります。ウエスタンブーツ上級者にはリオス・オブ・メルセデスやルケーシーなどのハンドメイドブランドの高級ブーツも良いですが、普段ガンガン履くには、価格もお手頃で作りのしっかりしたブランドがおすすめです。やはりウエスタンブーツブランドの代名詞的存在であるトニーラマやジャスティンがおすすめです。トニーラマやジャスティンのウエスタンブーツは歴史もありますし、知名度や作りの良さも定評があります。まずはトニーラマなどのウエスタンブーツから履き始めるのをおすすめします。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
ウエスタンブーツのサイズ選びですが、ブランドよって同じサイズ表示でもやや大きさが異なります。ジャスティンはトニーラマより若干大きめに作られているので、できれば実際に履いて購入する事がベストです。通販などで購入する場合、できれば同じブランドのウエスタンブーツを靴店で試着しサイズを測り、あらためて安い通販ショップで購入すると良いでしょう。ウエスタンブーツにはワイズ(甲の広さ)というのがあります。D、E、EE、EEEと靴幅が広くなるのですが、日本人の平均はD、Eが多いです。足幅の広い人はEE、EEEなどを選ぶと良いでしょう。ほとんどのウエスタンブーツの内側に8.5Eなどとサイズ表示されているので確認しましょう。ウエスタンブーツ選びにはヒールの高さも重要です。ヒールの高いウエスタンブーツは格好がよいですが、歩きにくくなります。カウボーイの作業用のローパーブーツと呼ばれるのはヒールが低くてとても歩きやすいです。トゥ(つま先)の部分も丸みを帯びたラウンドトゥや尖っているポインテッテドトゥなど種類がありますのでファッションの好みに合わせて選びましょう。
トニーラマやジャスティンなどの本格的革底のウエスタンブーツは靴底やヒールが減ってくると修理して履くことが出来ます。ウエスタンブーツで減りが早いのはヒールとつま先の部分です。なかなか通常の靴修理の工房ではウエスタンブーツの修理は上手に仕上がりません。おすすめなのがブーツ専門の修理工房です。最近は日本でのワークブーツの定着によりブーツ専門の修理工房が増えてきました。おすすめは、東京都台東区にある福禄寿です。福禄寿はウエスコなどのワークブーツの修理が有名で、ワークブーツのカスタム修理も受けてくれます。ウエスタンブーツの革底をビブラムなどに変更したりすることが可能です。修理の腕は定評がありますのでウエスタンブーツの修理も安心です。一番のおすすめは、新潟にあるクロウポイント(CLAW POINT)というウエスタンブーツ専門の修理工房です。クロウポイントは独自のハーフソール交換という技術で革底を修理する事ができます。ウエスタンブーツをオールソール交換までは必要ないけれど修理したい人におすすめです。仕上がりはとても丁寧です。新潟市にありますので一度相談してみるとよいでしょう。
スポンサード リンク