wjkの橋本淳

wjkの橋本淳は、セレクトショップのバイヤーを経て、デザイナーであるカルペディエム(CDIEM)のマウリッツォ アルティエリに共感して、イタリアでマウリッツォと共に3年間活動した後、経験を活かして東京都渋谷区恵比寿にショールームwjkを立ち上げました。
wjkには意味がなく、好きなアルファベットを並べたものなのですが、イメージをブランド名から決められたくないと考えwjkが創ったアイテムをきちんと判断してほしいという気持ちがあるとのことです。
wjkのブランドコンセプトは良いものは変わらない、今まで多種多様のデザイン・アイデアが生まれてきていましたが、結局残るのは不動の物ということで、wjkの観点から普通というものを表現し、wjkのアイテムを作り上げています。wjkのジャケットも普通を意識したデザインなのですね。
wjkでは、素材、フィッティングを重視し、新しい形での定番を提案しているメインブランドのwjk以外に、カジュアルライン、ジーンズラインなどセカンドラインをwjkは展開しています。

wjkのセカンドラインとレディース

wjkのセカンドラインには、reluxeは-"relax”と”deluxe"を掛け合わせた造語で、ジャージと言う汎用性の高い素材を利用し、究極にまで表現し、ジャージのもつ可能性を引き出すアイテム。Jeansでは、世界に誇れる日本の素材のデニムによって、ハイクオリティかつシンプルなつくりで提案しています。Packは同じ形でも3つのマテリアルを使い新たな着こなしを提案しています。
レディースもスタートさせ、恋人同士でwjkのジャケットなどをそろえることも可能になっています。
wjkの店舗は、東京、大阪、京都、福岡、名古屋、熊本、仙台にあり、wjkを取り扱っているショップはwjkのホームページに記載されています。
wjkの店舗では、メインブランドのwjk に加え、c-diem / AKM / reluxe / useless / jeansなどを扱っています。
近くにお店がない場合、公式のwjkの通販ショップや、サイトに通販があります。また、wjkのユーズドなども販売されており、オークションなどでもwjkのジャケットやアイテムを手に入れることができます。

ブランドのwjkは

wjkのブランドの意識は、着心地がいいタイトなトップスと、スタイルを良く見せるパンツです。タイトなwjkのジャケット、カットソー、ブルゾンやコートに、脚をとても長く見せるようにデザインされたwjkのパンツがメインになっています。
国内ブランド品の中ではwjkはやや価格が高めですね。海外デザイナーのトップスなどとほとんど価格が変わらないwjkのアイテムがあります。しかし、wjkの定番でもある3枚1パックのカットソーのセットが手ごろな値段で販売もされているのです。
代表で、デザイナーの橋本淳がwjkを創設したのですが、カルペディエム(CDIEM)と一緒に仕事をしていたこともあり、C DIEM(LMアルティエリ)にwjkの服が似ているとか、wjkはカルペディエム(CDIEM)の真似をしていると言われていることもあります。
実際に、ブランドのwjkはCDIEMに似ているいろいろなアイテムが多いと思いますが、マウリッツォと共に橋本淳が活動していたことから、wjkのブランドのカラーや雰囲気などは無骨な男のブランドの共通点ではないでしょうか。

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